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お酒って良い時もある

こんにちは。

スモールジムYell代表トレーナー

近藤です。

 

さて、私はあまりお酒に強いほうではないです。。

 

で、お酒というと「体に悪いもの」と思われがちですが、実は飲み方次第で心にとって良い効果をもたらしてくれます。

 

大切なのは“飲みすぎないこと”です。

 

適量であれば、緊張がほぐれて心が軽くなり、人との会話が自然と弾みやすくなるのです。

 

これは、自律神経の働きが和らぐことで心身がリラックスしやすくなるからです。

 

お酒の習慣には文化的な意味合いもあります。

 

太古の時代から世界中の人々は、お酒を神事や祝祭、仲間との交流の場で分かち合ってきました。

そこには「一緒に飲むことで心が通じ合う」という普遍的な体験があったのです。

 

現代でも、お酒を交えながらの会話には独特の温かさがあり、普段は言葉にできない思いを素直に伝えやすくなる場面も少なくありません。

 

これは単にアルコールの作用だけでなく、人と人との間に生まれる安心感や信頼感が大きく関わっています。

 

また、適量のお酒は血流を促し、体を温める効果もあります。

 

心地よい眠りを誘ったり、食事をより美味しく感じさせてくれるのもその一つです。

こうした作用は、運動後のリラックス効果や仲間との一体感に似ており、心を健やかに保つうえで役立ちます。

 

もちろん、飲みすぎれば体に負担となりますが、「楽しく、ほどよく」を意識すれば、お酒は人生を彩る文化のひとつとなります。

 

仲間と笑い合いながら飲む一杯や、家で静かに味わうひとときは、心をゆるめ、毎日の生活に小さな豊かさを加えてくれる大切な習慣なんですね。