
こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、旅は、単なる移動や観光以上に、心と体の両方に大きな栄養を与えてくれます。
普段の生活の中ではどうしても同じ景色や同じリズムに慣れてしまいますが、旅に出ることで新しい風景や人との出会い、文化や食べ物に触れることができます。
これが心に新鮮な刺激を与え、自律神経のバランスを整え、ストレス解消につながっていきます。
また、旅先では自然とよく歩きますよね?
普段車や電車で移動している方も、観光地では意外と一日1万歩以上歩いていることも少なくありません。
歩くことは血流を促し、筋肉や関節をやわらかく保ち、さらに脳への血流も増えるので思考もクリアになります。
運動としての効果と、リフレッシュ効果が同時に得られるのが旅の魅力です。
さらに、旅は「よく食べる」ことにもつながります。
地域の新鮮な食材や郷土料理に触れると、普段の食生活では摂りにくい栄養素を自然に取り入れることができます。
魚介類や野菜、発酵食品など、日本各地の食文化は健康にも良い要素がたっぷり詰まっています。
心の面でも、旅は大きな意味を持ちます。
非日常の体験は脳を活性化させ、感情を豊かにし、人との会話のきっかけにもなります。
仲間や家族との旅は絆を深め、一人旅は自分と向き合う時間を与えてくれます。
いずれにしても「心が満たされる」ことは、体の回復力や免疫力を高める効果へとつながります。
私自身も仕事や日常を大切にしながら、時には旅に出ることでエネルギーをチャージしています。
体を鍛えることも大切ですが、心を解放してリズムを変えることも健康に必要な習慣の一つです。
旅はまさに「心の栄養」であり、心が元気になることで体も自然と元気になるのです。
日常から一歩離れて旅に出ることは、自分の体と心をリセットし、次の一歩を踏み出す力をくれる最高の健康法だといえるでしょう。
私も時間があれば旅に出たいと思います。