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骨折後も大切

こんにちは。

スモールジムYell代表トレーナー

近藤です。

 

さて、腕の骨折を経てリハビリを終えた後そのままにしてしまっていまいち腕が本調子にならなくて困っている人も多いと思います。
そこでスモールジムでできることはたくさんあります。
リハビリが終わったとはいえ、筋力や可動域、バランス感覚はまだ完全には戻っていないことが多く、ここからが本当の回復のスタート地点です。
スモールジムでは、身体の全体バランスを見ながら、無理のない範囲で少しずつ使える腕と動ける体を取り戻していきます。
まず大切なのは左右差を整えることです。
ケガをした腕はどうしても筋肉が落ち、反対側とのバランスが崩れています。
そのままにしておくと、肩や首、背中に余計な負担がかかり、再び痛みを引き起こす原因になります。
スモールジムでは、軽いダンベルやチューブなどを使って筋肉の再教育を行い、左右の動きを整えていきます。
次に取り組みたいのが「姿勢と体幹の安定」です。腕を動かす時には、実は肩甲骨や体幹の安定が大切な役割を果たしています。
腕ばかりを鍛えるのではなく、背中・骨盤・股関節といった全身を連動させるトレーニングを行うことで、再発予防と動作のスムーズさを取り戻します。
例えば、軽いスクワットやバランスボールを使った体幹トレーニングなどが有効です。
さらに、血流を良くすることも大切なポイントです。
筋肉を動かすことで血液やリンパの流れが促進され、硬くなった関節や筋を少しずつ柔らかく戻していくことができます。
特にストレッチや加圧トレーニングのような軽い負荷での運動は、代謝を上げながら回復をサポートしてくれます。
そして、スモールジムの良さは仲間と一緒に前向きに取り組めることです。
一人では不安な時期でも、少人数でサポートし合いながら進めることで、心の面でも安心感が生まれます。
リハビリ後の運動は「焦らず」「あきらめず」「コツコツと」これが大切です。
スモールジムでは、体の声を聞きながら無理なく再スタートを切るお手伝いができます。
腕だけでなく、全身を整えていくことで動ける喜びを再び感じていただけるはずです。