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お肉は、、

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、ビーガン(完全菜食主義)は、動物愛護や環境保護、健康意識などの観点から生まれた素晴らしい考え方です。
食への感謝や自然との共生を重んじる姿勢は、多くの人にとって学びがあります。
私もその想いには深く共感します。
ただ、その一方で「人の身体はどう作られているか」という視点も大切にしたいと感じます。  
私たちの筋肉や臓器、ホルモン、免疫などの基礎をつくるのはたんぱく質であり、これは動物性・植物性どちらも大切です。
特に動物性たんぱく質には、筋肉や神経の修復に必要な必須アミノ酸がバランス良く含まれています。
肉や魚、卵などを適量摂ることは、筋肉量を維持し、体の代謝力や防衛体力を高めるうえで欠かせません。  
もちろん、食べ過ぎは負担になります。
大事なのは何をどれだけ摂るかを自分の体調と相談しながら整えることです。
たとえばトレーニング後の疲労回復には鶏むね肉や赤身肉を少し、普段は野菜や豆、穀物でバランスを取る。
このようにどちらかではなく、どちらもをうまく取り入れることが、健康的な体づくりにつながります。  
ビーガンの思想を尊重しながらも、人間の身体が本来もつ仕組みに目を向けると、「命をいただくこと」への感謝がより深まります。
食は誰かの犠牲の上にあるのではなく、いのちの循環の中にあると考えたいです。
だからこそ、肉を食べることは悪ではなく、自分の身体を守り、他者を支える力を養う行為でもあると思うんです。
ま、一個人の意見としての投稿でした。