こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、日々の予防に気を配り、運動やヘルスケアにお金と時間をかけることは、一見すると「手間がかかるし、お金も使うし…」と感じるかもしれません。
でも、その投資は将来の自分にとって最高の元が取れるお金の使い方だと、これまでのシェアでも何度もお伝えしてきました。
なぜかというと、身体を悪くして病院に通うようになった時にかかるお金・時間・心の負担は、予防に使うコストよりもはるかに重く、そして取り戻すのが難しいからです。
たとえば運動。週1回の少人数制トレーニングやストレッチ、筋トレは、筋肉量の維持だけでなく、血管や脳の健康、姿勢や内臓の働きにまで良い影響を与えます。
筋肉や血流がいい状態で保たれていると、疲れにくく、よく眠れ、食欲も安定し、気持ちも前向きになります。
これはまさに日常生活全体の質が底上げされるということです。
予防とは、こうした「調子のいい日」を増やす行為でもあります。
一方、体が悪くなってから病院に行くと、お金だけでなく時間も奪われます。
通院、検査、治療、薬…これらは一度始まると長期化しがちで、生活リズムも乱れます。
さらに「痛み」や「不安」は心の余裕を奪い、人との関わりやチャレンジ精神も小さくしてしまいます。
病気がきっかけで趣味や仕事を諦める人が多いのも事実です。
これは単なる医療費の問題ではなく、人生の豊かさそのものに関わる話です。
予防に投資するということは、「未来の自分に負担を残さない」生き方です。
自分の体にお金を使うことは贅沢ではなく、資産形成に近いものです。
筋肉や柔軟性、血流、良い睡眠、整った腸内環境は、老後に向けた最大の貯金になります。
運動習慣やヘルスケアで積み上がるのは、誰にも奪われない健康資産と言えます。
逆に病気になったときに失うのは、健康・時間・お金・心の余裕という、失って初めて価値に気づくものばかりです。
だからこそ、少しずつでも予防にお金をかけることは、自分の未来を豊かにする最良の選択です。
今日の小さな積み重ねが、10年後・20年後の最高の自分をつくってくれます。
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