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骨の老化

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、年齢を重ねると、シワやたるみ、ほうれい線など顔の変化が気になり始めます。。
多くの方は肌や筋肉の問題だと考えがちですが、実はその背景に「骨の老化」が関わっていることが分かってきています。
骨は一度できたら終わりではなく、日々「壊しては作る」を繰り返す代謝を行っています。
この骨代謝が滞ると、骨の密度や形が少しずつ変化し、顔の土台となる骨も萎縮していきます。
その結果、皮膚や筋肉を支えきれなくなり、たるみやシワとして表に現れてくるのです。
また骨をつくる細胞は、体の健康を保つ物質も分泌しており、骨の状態は見た目だけでなく、全身の若さや調子にも影響します。
骨密度が低下すると、姿勢が崩れやすくなったり、疲れやすさや不調につながることもあります。
こうした変化を防ぐために大切なのが、栄養と運動の積み重ねです。
カルシウムだけでなく、タンパク質、ビタミンD・K、マグネシウムなどをバランスよく摂ることです。
そして骨に適度な刺激を与えることが重要です。
特におすすめなのが、かかとへの刺激です。
つま先立ちからストンとかかとを下ろす動作を、無理のない回数で行うだけでも、骨は「使われている」と感じてくれます。 激しい運動である必要はなく、日常の中で続けられることが何より大切です。
骨はすぐに変わるものではありませんが、早めに意識してケアすることで、将来の「骨貯金」になります。 肌や筋肉だけでなく、体の内側の土台から整えることです。
それが、年齢に振り回されないカラダづくりにつながっていきます。