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しびれの対策

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、前回の続きです。
しびれというと、「首が悪いのかな」「腰のせいかな」と考える方が多いですが、実はそれだけではありません。
ビタミンやミネラル不足、糖尿病などの内科的な要因が関係していることもあります。
特に神経はとても繊細で、栄養状態の影響を受けやすい組織です。
食事が偏っていたり、胃腸の調子が落ちて吸収がうまくいかなかったりすると、神経の働きが乱れやすくなることがあります。
さらに糖尿病では、血糖値の影響で末梢神経に負担がかかり、手足のしびれとして現れることもあります。
だからこそ、しびれを感じた時は「どこが悪いか」だけでなく、「いつからか」「どんな時に強くなるか」「どこまで広がるか」を整理しておくことが大切です。
受診の際にも、こうした情報があると原因に近づきやすくなります。
普段からできることとしては、姿勢や動作を整えることに加えて、栄養・睡眠・血流を見直すことも大事です。
無理な我慢を続けず、体の感覚を丁寧に観察することです。
しびれは、体が静かに出している注意信号かもしれません。
違和感が続く時こそ、早めに向き合ってあげることが、安心につながります。