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自己効力感

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、前回は笑いについて取り上げましたが今回は笑いと一緒にポジティブな感情になる「自己効力感」を紹介したいと思います。
少し聞き慣れない言葉ですが、簡単にいうと「自分ならできるかもしれない」と思える感覚のことです。
これは健康づくりにおいて、とても大事な力です。
たとえば、いきなり大きな目標を立てると、うまくいかなかった時に気持ちが折れやすくなります。
ですが、「今日は少し歩けた」「ストレッチを3分できた」「昨日より早く寝られた」など、小さな成功体験を積み重ねていくと、人は少しずつ前向きになれます。
その積み重ねが、「またやってみよう」「自分にもできる」という気持ちにつながっていきます。
さらに、身近な人の頑張っている姿を見ることも力になります。
周りの人が前向きに取り組んでいると、自分も自然と良い影響を受けます。
人とのつながりが健康づくりに大切なのは、こうした心の面にも理由があるのだと思います。
健康は、運動や栄養だけでつくられるものではありません。 笑うこと
楽しむこと
少し自信を持てること
人とつながること
こうした一見小さく見えることが、実は体や脳の元気を支える土台になっています。
頑張りすぎる健康法よりも、続けたくなる健康習慣の方が、長い目で見ると力になります。
今日も少し笑えた、少し前向きに過ごせた。
そんな一日を積み重ねることが、結果として心と体の元気につながっていきますね。