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コーヒーの目安

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、前回に引き続きコーヒーについてです。
コーヒーで目が覚める仕組みがわかると、次に気になるのは「どのくらいなら大丈夫なのか」という疑問が出ますよね。
調べてみると100mlあたりのカフェイン量は、コーヒー約60mg、紅茶約30mg、煎茶約20mg、抹茶約50mg、ウーロン茶約20mg、コーラ約12mg、エナジードリンク約72mgほどだという事です。
さらに眠気防止剤では1回量あたりかなり多く含まれるものもあります。
目安としては、大人は1日400mg程度まで、子どもは約100mg、妊婦さんは200mgまでが一つの基準とされています。
ただし、同じ量でも感じ方には個人差があります。
少し飲んだだけでドキドキしやすい方もいれば、平気に感じる方もいます。
特に気をつけたいのは、一度にたくさん摂らないこと、そして寝る3〜4時間前はできるだけ避けることです。
「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」「疲れているのに眠れない」という方は、夕方以降のコーヒーやお茶の量を少し見直すだけでも変わることがあります。
コーヒーは決して悪者ではありません。
集中したい時、気分を切り替えたい時、ほっと一息つきたい時に助けてくれる存在です。
だからこそ大切なのは、たくさん飲むことではなく、自分の体調や時間帯に合わせて付き合うことです。
身体はいつもサインを出しています。
眠気が強い時は、カフェインで頑張るだけでなく、休養が足りているかを見直すことも大切です。 コーヒーを上手に使いながら、無理をため込まない毎日をつくっていきたいですね。