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骨密度を上げるには、、

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、骨粗しょう症の予防というと、まずカルシウムを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、カルシウムは骨の材料として大切です。ただ、骨づくりはカルシウムだけで完結するものではありません。
カルシウムを体に吸収しやすくするビタミンD、骨にカルシウムを届ける働きを助けるビタミンKなど、いくつかの栄養素が協力し合って、丈夫な骨を支えています。
そして、もうひとつ大切なのが運動です。
骨は、体を動かしたときの刺激によって「まだ必要だ」と判断され、強さを保ちやすくなります。
反対に、動く機会が少なくなると、筋肉と同じように骨も弱くなりやすくなります。
特に片脚立ちやスクワットのような運動は、筋力だけでなく、バランス力や下半身の安定性を高める意味でも有効です。
資料にある片脚立ちは、イスや壁につかまりながらでも構いません。
左右1分ずつ、1日3回を目標に行うことで、脚の筋肉やバランス感覚に刺激が入ります。
スクワットも、深くしゃがむ必要はありません。
お尻を後ろに引き、膝がつま先より前に出過ぎないようにしながら、ゆっくり丁寧に行うことが大切です。
回数よりも、無理なく続けられることを優先しましょう。
骨を守るということは、単に骨折を防ぐだけではありません。
自分の足で歩く、旅行に行く、買い物に行く、階段を上る。そうした日常の当たり前を、できるだけ長く続けるための土台づくりです。
スモールジムでは、筋力、柔軟性、バランス、栄養、休養を含めて、体を総合的に整えていきます。
骨粗しょう症予防も特別なことではなく、毎日の小さな積み重ねの中にあります。
未来の健康は、今日の一歩から少しずつつくられていきますね。