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冷房の効いた場所

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、熱中症対策というと、水分補給や塩分補給、帽子をかぶる、日陰を歩くといった対策がまず思い浮かびます。
もちろんそれらはとても大切ですが、もうひとつ準備しておきたいのが暑さから逃げられる場所を知っておくことです。
暑さが厳しい日は、外出を控えることが基本です。
ただ、買い物、通院、仕事、用事などでどうしても外に出なければいけない日もあります。
また、自宅に冷房がなかったり、日当たりが強く室温が上がりやすかったり、風通しが悪かったりすると、家の中にいても熱中症のリスクは高まります。。
そんな時に役立つのが、近所にある冷房の効いた施設です。
図書館
公民館
ショッピングセンター
スーパー
薬局
コンビニ
自治体が指定しているクーリングシェルターなど、涼みに行ける場所を事前に確認しておくと安心です。
特に高齢の方や一人暮らしの方は、「いざという時にどこへ行けばよいか」を知っているだけでも大きな備えになります。
大切なのは、暑くなってから慌てて探すのではなく、涼しいうちに調べておくことです。
場所だけでなく、営業時間、休館日、座って休めるスペースがあるか、歩いて行ける距離かなども確認しておくと、より実用的ですね。
ご家族やご近所の方と情報を共有しておくのも良いと思います。
また、熱中症は「少し我慢すれば大丈夫」と思っているうちに進んでしまうことがあります。
めまい
頭痛
だるさ
吐き気
足がつる
汗が止まらない
逆に汗が出ないなどのサインがある時は、無理をせず早めに涼しい場所へ移動することが大切です。
暑さ対策は、体を鍛えることと同じで、日頃の準備がものを言います。
水分を持つ
服装を工夫する
時間帯を選ぶ
そして逃げ場を知っておく。。
これらを組み合わせることで、夏を安全に過ごしやすくなります。
頑張って暑さに耐えるのではなく、上手に避ける。
これも立派な健康管理ですね。