捻挫をした後は、、

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、捻挫後のトレーニング再開で、実は一番注意したいのは「その日は大丈夫だった」です。
これってとても重要で、運動中は問題なくても、翌日に腫れや痛みが強くなる場合は、まだ身体が準備できていないサインかもしれません。
特に足首は、日常生活でも常に使われる場所です。
歩く、階段を降りる、方向転換をする。
何気ない動きの中でも、細かく働いています。
だからこそ、動けると耐えられるは少し違うんですね。
例えばスクワットでも、
・深くしゃがみすぎない ・ゆっくり動く ・左右差を確認する ・痛みゼロを目指しすぎない
こういった意識がとても大切です。
また、レッグプレスは一見安全そうに見えますが、足首が深く曲がると意外と負担がかかります。 最初は可動域を浅めにして、「終わった後に楽になる感覚」があるくらいがちょうど良いと思います。
逆に、
・夕方になると腫れる ・階段を降りる時が痛い ・捻る動きが怖い ・歩き方がまだ不自然
この辺りがある場合は、まだ少し慎重に進めた方が良いタイミングかもしれません。
個人的には、こういう時こそ「基本」が大事だと思っています。 派手なトレーニングより、
・しっかり寝る ・栄養を摂る ・血流を良くする ・軽く動かす ・焦らない
この積み重ねが、結局一番身体を回復させてくれます。
身体は壊れたら終わりではなく、ちゃんと回復する力を持っています。
ただし、その力を引き出すには「頑張りすぎない勇気」も必要なんですね。
焦らず、でも止まりすぎず。。 ちょうど良い負荷を探しながら、少しずつ戻していきましょう。