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インターバル速歩

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、健康づくりというと、「毎日たくさん歩かないといけない!」「長い時間運動しないと効果がない!」と思われる方も多いかもしれません。
もちろん歩くことはとても大切ですが、実は歩き方に少し工夫を入れるだけで、筋力や持久力の向上につながりやすくなります。
その代表的な方法が「インターバル速歩」です。 
やり方はとてもシンプルで、ゆっくり歩き3分、速歩き3分を交互に繰り返します。
れを合計15分ほど行うだけです。
速歩きといっても、全力で息が切れるほど頑張る必要はありません。
目安としては「ややキツいけれど、頑張れば続けられる」くらいです。
ポイントは、ずっと速く歩くのではなく、ゆっくり歩く時間を挟むことです。
これにより、体への負担を調整しながら、心肺機能や下半身の筋肉にほどよい刺激を入れることができます。
中高年になると、筋肉量や持久力は少しずつ落ちやすくなります。
特に脚の筋力は、将来の歩行能力や日常生活の元気さに直結します。
ジムでの運動ももちろん大切ですが、普段の生活の中で「歩き方」を少し変えるだけでも、身体づくりの立派な一歩になります。
忙しくて運動時間が取れない方でも、15分なら取り入れやすいのではないかと思います。
大事なのは、無理なく、正しく、続けることです。
速歩きの時は背すじを伸ばし、胸を軽く張り、腕を後ろに引くように振る。
歩幅も少し広めにして、かかとから着地する意識を持つと、より効果的です。
「ただ歩く」から「目的を持って歩く」へ、、
これだけで、日常の散歩が未来の筋力づくりに変わっていきますよ。