· 

アウトドアで注意したい事

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、これから夏に近づいてきましたね。
海や山、キャンプなど、外で過ごす機会が増える人も多いですかね。
自然の中で体を動かすことは、心にも身体にもとても良い時間になりますが、その一方で、ちょっとしたケガや体調不良が起こることもあります。
特にアウトドアでは、転んで擦りむいたり、岩や枝で切ったり、虫やクラゲなどに刺されたりすることがあります。
そんな時に大切なのは、慌てずに「まず何をするか」を知っておくことです。
例えば出血した場合は、まず傷口の汚れを水で洗い流します。
その後、清潔なガーゼやハンカチなどで傷口をしっかり押さえて止血します。
手足の傷であれば、心臓より少し高い位置に上げると血が止まりやすくなります。
ここで大事なのは、傷口をゴシゴシこすったり、自己判断で強く縛りすぎたりしないことです。
また、ハチやブヨなどに刺された場合は、まずその場を離れて安全を確保します。
患部を冷やしながら、腫れや痛み、息苦しさ、気分の悪さがないかを確認します。
以前にハチに刺されたことがある方は、アナフィラキシーという強いアレルギー反応が出ることもあるため、特に注意が必要です。
応急手当というと難しく感じるかもしれませんが、基本は「洗う・押さえる・冷やす・安静にする」です。
いざという時ほど、シンプルな対応が大切になります。
楽しいアウトドアを安心して楽しむためにも、最低限の知識と、絆創膏・ガーゼ・冷却材などの準備はしておきたいですね。