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夏風邪

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、これから夏になりますが「風邪は冬のもの」というイメージがあるかもしれません。
実は夏にも風邪はあります。
特に今年は、子どもの三大夏風邪といわれる手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱なども話題になっています。
これらは子どもだけの病気と思われがちですが、大人も感染することがあります。
夏風邪の厄介なところは、暑さによる疲労、睡眠不足、冷たいものの取り過ぎ、冷房による冷えなどが重なり、体力や免疫力が落ちた時に起こりやすい点です。
日中は暑く、室内は冷房で冷える。
この温度差だけでも自律神経はかなり頑張っています。
そこに食欲不振や寝不足が重なると、身体は思っている以上に疲れてしまいます。
症状としては、のどの痛み、発熱、下痢、だるさ、口内炎、手足の発疹などが出ることがあります。
特に手足口病は、子どもより大人のほうが症状が強く出ることもあり、強い痛みや高熱につながる場合もあります。
大切なのは、「ちょっと疲れているだけ」と無理をしないことです。
まずはしっかり休む、水分をこまめに取る、消化のよいものを食べる、そして周囲にうつさないように気をつけることが基本になります。
健康づくりというと運動を頑張ることに目が向きがちですが、体調を崩した時は休むことも大切な健康習慣です。
身体の声を聞きながら、これから来る夏を元気に過ごしていきたいですね。