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日本の水は料理にグッド!!

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、日本の水は、世界的に見てもミネラルが少なめの軟水が多いと言われています。
軟水は口あたりがやわらかく、クセが少ないのが特徴です。
そのため、毎日のお茶やご飯、味噌汁、だしなど、日本の食文化ともとても相性が良い水です。
例えば、お米を炊くときに軟水を使うと、水が米にしみ込みやすく、ふっくらと炊き上がりやすいと言われています。
また、昆布やかつお節のだしも、軟水の方がうま味が出やすいとされています。
日本料理のやさしい味わいは、調味料や食材だけでなく、実は水の性質にも支えられているんですね。
一方で、硬水はミネラルが多く含まれているため、海外では肉料理や煮込み料理、パスタなどに合いやすい面もあります。
ただ、日本人が普段飲み慣れている水とは少し違うため、旅行先などで硬水を飲むと、お腹がゆるくなる方もいます。
これも体質や慣れがあるので、海外旅行のときは少し気をつけたいところです。
水というと、どうしても「ただの飲み物」と思いがちですが、実はその土地の地形、岩石、川の流れ、雨の量など、自然の影響をたくさん受けています。
そう考えると、私たちが普段飲んでいる水も、地域の自然からいただいているものだと感じます。
健康づくりでは、運動や食事に目が向きやすいですが、水分補給もとても大切な土台です。
体は水分が不足すると、疲れやすさ、集中力の低下、筋肉のつりやすさなどにもつながります。
特にこれからの季節は、汗をかいていなくても体の中の水分は少しずつ失われています。
大切なのは、一気にたくさん飲むことではなく、こまめに少しずつ飲むことです。
毎日の水分補給を整えることも、元気に動ける体づくりのひとつとして大切にしていきたいですね。