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うがいと入浴と大切さ

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、最近、うがいと入浴の大切さをあらためて感じます。
新型コロナが流行してから、手洗いや消毒、マスクなどは多くの方が意識するようになりました。
一方で、昔から言われているうがいやお風呂に入ること」は、少し地味に見えるかもしれません。
でも、実はこの昔ながらの習慣が、体を守るうえでとても大切だと思います。
うがいには、口やのどに付着したウイルスやホコリなどを洗い流す役割があります。
もちろん、うがいをすれば絶対に感染しないというものではありませんが、外から帰った時や人混みに行った後などに行うことで、のどの環境を整える助けになります。
特に乾燥する季節は、のどの粘膜も弱りやすくなりますので、こまめな水分補給とあわせて意識したいところです。
そしてもう一つが入浴です。
日本では昔から湯船につかる習慣がありますが、これも健康づくりにはとても良い習慣です。
お風呂に入ることで体が温まり、血流が良くなります。
血流が良くなると、筋肉のこわばりがやわらぎ、疲労回復やリラックスにもつながります。
また、体温がほどよく上がることで、免疫機能を支える働きにも良い影響が期待できます。
忙しいと、ついシャワーだけで済ませたくなる日もあります。
私もその気持ちはよく分かります。
ただ、毎日でなくてもよいので、少し疲れた日や体が冷えている日ほど、ぬるめのお湯にゆっくりつかる時間をつくってみてください。
おっ!体だけでなく、気持ちもふっとゆるみます。
健康づくりというと、特別な運動や食事法を思い浮かべる方も多いですが、まずは日々の小さな習慣を整えることが土台になります。
うがい、手洗い、入浴、睡眠、食事、これに五位一体の心、人とのつながり。。
こうした当たり前の積み重ねが、体を元気に保つ一番身近な処方箋なのかもしれませんね。