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お酒と健康リスク

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、お酒は、付き合いや楽しみの時間をつくってくれる一方で、飲み方によっては身体に少しずつ負担をかけることがあります。
アルコールが高血圧や脂質異常、肝臓の不調、がん、そして依存のリスクにも関わる可能性もあります。
特に気をつけたいのは、「たくさん飲まないと問題にならない」というわけではないことです。病気の種類によっては、少量でもリスクが上がるものがあるとされています。
目安としては、純アルコール量で考えることが大切です。
たとえばビール中瓶1本、日本酒1合くらいでおよそ20g前後。
男性で1日40g以上、女性で20g以上になると、生活習慣病のリスクが高まりやすいとされています。
ただ、これは「ここまでは安全」という意味ではなく、あくまでひとつの目安です。
健康づくりで大切なのは、「飲むか飲まないか」を急に白黒つけることより、まず今の自分の量を知ることだと思います。
何となく飲んでいると、気づかないうちに量が増えていることもあります。
疲れた日の晩酌、習慣になっている寝酒、ストレス発散の一杯。。
そうした積み重ねが、知らないうちに身体への負担になっていることもあります。
お酒が悪者ということではありません。
大切なのは、自分の身体にとって無理のない付き合い方を知ることです。
健康診断の数値が気になる方、眠りが浅い方、疲れが抜けにくい方は、一度「どれくらい飲んでいるかな」と見直してみるだけでも、大きな一歩になると思います。