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満腹と栄養バランスの違い

こんにちは。
スモールジムYell代表トレーナー
近藤です。
さて、最近は、食べるものに困ることは少なくなりました。
コンビニに行けば何でも買えますし、外食も手軽です。
お腹を満たすことだけを考えれば、とても便利な時代になりました。
ただ、「満腹=栄養が足りている」ではないということです。
現代の食事は、カロリーはしっかり取れていても、たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、身体をつくったり整えたりする栄養素が不足しやすくなっています。
特に、麺類やパン、丼もの、加工食品などは手軽で美味しい反面、炭水化物や脂質に偏りやすく、野菜、海藻、豆類、魚、果物などを取る回数は少なくなりがちです。
身体は食べたものでつくられます。
筋肉、血管、内臓、肌、髪、爪、免疫、そして心の安定にも栄養は関わっています。
だからこそ「何を食べたか」だけでなく、「何が足りていないか」を見ることが大切です。
難しい栄養計算をする必要はありません。
まずは毎日の食事に、卵、納豆、豆腐、魚、味噌汁、海藻、野菜、果物など、昔ながらのシンプルな食材を少し足すことです。
これだけでも身体は変わっていきます。
健康づくりは特別なことではなく、日々の小さな選択の積み重ねですね。